とっても美味しそうなカキシメジ

投稿日 2010年11月20日
カテゴリー 雑談

murasaki_sugi

 11月も末になろうとしているのに、この時期のキノコ狩りとは一体どんなキノコが採れるのだろう?冬はまだ先とは言っても、ゴルフ場でキノコの姿を見かけたのは半月も前のことの様な気がする。
 実は 長野のゴルフ場では秋はキノコ狩りが楽しめ、ゴルフそっちのけで採る奴さんにかける声が響き渡る。そんな光景にあまり良い印象を持てない私だが、「ジコボ」というキノコぐらいなら知っている。もっとも「山の雑キノコ汁」の美味しさは、秋の味覚の一番の楽しみだ。「今年はろくにキノコ汁を食べなかったな〜」そんな想いに、キノコ狩りらしいことはほとんど経験がない私が、詳しそうな???先輩と連れ添って11月末の山に入ってみることにした。
 場所は飯綱町から信濃町。山と言っても集落が近くにある村はずれと言った感じだ。まさに「里山の恵み」。雑木林に分かれて立ち入ると、私でもすぐに立派なキノコが見つけることが出来た。色合いといい、その姿といい、実に美味しそうである。余裕で里山の写真を撮りながら時間をつぶし、車に戻り先輩を待った。
 「何か採れたか?」の声を待って、自慢げにキノコを先輩に見せた。「おっ!何と立派なカキシメジ」と、先輩が笑い出す。毒キノコである。しかも初心者が間違えるの代表的なキノコらしい。 何度見ても、色合いといい、その姿といい、実に・・・間違いやすそうである。
 そんな事件もあり、その後は先輩と行動を共にすることにした。クリタケ、ヒラタケ、スギタケ(写真右)、ムラサキ(写真左)が半日で各自スーパーバッグ(中)一杯は採れた。この時期にしては良く採れたほうらしい。 ちょっとハマりそうである。

戸谷和実

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