蕎麦好きであって、蕎麦通にあらず。

投稿日 2012年03月31日
カテゴリー 雑談

奥志賀高原のペンションオードヴィーHPに「蕎麦雑感」という頁がある。北信濃地域の蕎麦屋を食べ歩き、地域毎にまとめてある。蕎麦好きな私には魅力ある情報と、ひととおり目を通した中に、行ったことないお店の名が・・・。しかもその店のコメントには質量ともに他店を上まわる魅力を感じ、近くに行った際には必ず寄ろうと携帯にメモっておいた店がある。今日、木島平村の帰りにやっと寄ることができた。
HPには「蕎麦は粗挽きの蕎麦粉を細めに打って仕上げた、とてもデリケートで繊細な麺です。この地方の名物である「富倉蕎麦」とは対極をなすジャンルの蕎麦ですね。その繊細な麺の中に蕎麦の風味が見事に閉じ込められています。」まさに同感である。妻は温かい蕎麦が食べたいと「鴨なんばん」を注文。その甘い香りが、たまらない。店の看板の「江戸前」の文字が、伊達ではないことがお品書きの中にも感じられる。ちなみに私は「重ねせいろ」を注文。ダイエット中でも蕎麦ならと頼んだのだが、ペロリと完食。満足!良いお店をお教えいただきました。
蕎麦好きの方も多いと思う。何処の店か興味のある方は奥志賀高原ペンションオードヴィーのHPの「蕎麦雑感」から探してみよう。北信濃地域の蕎麦屋の情報が楽しめるよ!

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